不動産情報サイトから反響を獲得する5つのポイント

SUUMO、アットホーム、ホームズなどの不動産情報サイトから十分な反響を獲得できていますか?

不動産業の集客(特に新規集客)といえば、不動産情報サイトで行うというのが当たり前になっています。これはどの不動産業者さんでも同じような状況です。

いくら営業マンがいても反響がなければ宝の持ち腐れですよね。そこで、反響を効率的に獲得するためにはどうすればいいか考えてみたいと思います。

反響はどこからくるか?

実際に、反響がどこからくるかというと、

①不動産情報サイト(ポータルサイト)

②自社サイト

③看板

④情報誌

⑤自社誌

という順番が一般的です。

不動産情報サイトからの反響が一番多いのは間違いありません。

反響全体の50%は不動産情報サイトからと言われています。

不動産情報サイトからの反響を増やすには?

不動産情報サイトからの反響を増やすには何が重要だと思いますか?

大手不動産情報サイト事業者が会員になっているRSC(不動産情報サイト事業者連絡協議会)は「不動産情報サイト利用者意識アンケート(2016年)」の中で、問合せ・訪問時に不動産会社を選ぶ際のポイントをヒアリングしたデータを公表しています。

1.写真の点数が多い

2.たくさんの物件を掲載している

3.店舗にアクセスしやすい

4.物件のウィークポイントも書かれている

5.写真の見栄えが良い

6.地元で知名度のある会社である

7.会社案内(会社の写真等)が詳しく紹介され、安心感が持てる

の順で不動産会社を選ぶようです。

やっぱり写真が重要

それと、信頼感につながる要素が重要視されていることがポイントだと思います。

例えば、

「たくさんの物件を掲載している」

「物件のウィークポイントも書かれている」

「地元で知名度のある会社である」

「会社案内(会社の写真等)が詳しく紹介され、安心感が持てる」

はどれも、実績、信頼、誠実さに関わってくる部分ですね。

不動産情報サイトからの反響を増やす5つのポイント

上記の調査結果をふまえ、不動産情報サイトからの反響を増やすために、不動産情報サイトを最適化すべき5つのポイントをご紹介します。

ポイント① 写真を充実させる

不動産情報サイトによって写真枚数の上限値は異なります。とにかく、できるだけたくさん掲載することをオススメします。特に、リビング・外観・バス・トイレ・キッチンの写真は消費者からの注目度が高いので必ず掲載しましょう。

ポイント② 掲載物件数を増やす

掲載可能物件数も不動産情報サイトでの契約によります。しかし、できるだけたくさんの物件を掲載しましょう。これは、物件の仕入れをいかに上手に行えるかにかかってきます。日頃からオーナー様や他の不動産業者とのコミュニケーションをとることが重要になってきますよね。例えば、毎月オーナー向けにニュースレターを発行して関係性を構築していく方法が有効になるでしょう。

ポイント③ 周辺環境を詳しく記載

不動産情報サイトによっては、物件ごとに周辺環境の写真やコメントを入力できるようになっています。消費者はネット検索だけではわからない、周辺の情報を求めています。生活イメージが湧いてくるような情報を掲載しましょう。

ポイント④ 会社情報を充実させる

会社の情報も信頼性を上げるために重要です。そして、中でも重要なのがスタッフプロフィールです。スタッフの顔写真、紹介文を記載することにより人気(ひとけ)を出すことができます。スタッフプロフィールは必ず書きましょう。

ポイント⑤ 物件コメントを必ず記載する

物件のスペックだけなら消費者がネット検索で調べることができます。コメントには物件を確認した人でないと書けない情報を書きましょう。そもそも、ポータルサイトを見るとコメント未入力の物件も多々あります。また、コメントも横並びの記述(「駅から〇〇分で便利です」など。)が見受けられます。

物件コメントを記載する際には、スペック情報だけでなく一歩踏み込んだ情報を具体的に書くと他社と差別化ができます。そして、注目をひけるため反響数も上がるでしょう。

以上が、不動産情報サイトで反響数を上げる5つのポイントです。どれも難しい内容ではなりませんよね。あとはどれだけ手間をかけれるか、入力業務を効率化できるかがポイントなってきます。


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