ブログのネタを発掘する25のアプローチ

不動産業・建築業専門セールスコピーライターの尾畠悠樹です。

僕はこのブログを2日に一回更新することを目標にしています。
最近は2日に一回の投稿ペースをなんとか守れるようになってきたんです。

ただし、毎回何を書こうか悩んでしまいます。
今日のブログも昨日の夜から何を書こうか、ずっと考えていました。

でも、「これにしよう」っていうようなアイデアが浮かんで来ませんでした。
昨日は、なんかのイベントに参加したわけでもないし、、、

まじでどうしようかな、、、と思っていたんです。
そこで、ふと思い出しました。

コンテンツの作り方に関しての本があったなと。

本棚を探して見つけたのが、「お客が集まるオンラインコンテンツの作り方」(ダイレクト出版)です。

「ストーリーを発掘する25のアプローチ」がブログのネタを引き出すのに、とても参考になったので、ご紹介したいと思います。

ブログのネタを発掘する25のアプローチ

1)顧客や従業員、イベントで会う人との会話を録画する。

複数の人に同じ質問をして動画に撮る。

そして、その回答シーンを繋げひとつの動画にまとめる。

2)有名人や面白い人にインタビューする。

有名人やクリエイティブな考え方の人、面白い人にQ&A方式のインタビューをすれば、文章でも、音声でも、動画でも、興味深い記事を作成することができる。

かしこまってやらなくても、「スカイプ」などで簡単なQ&Aインタビューを実施すれば肩肘張らない会話ができて面白い内容になるはず。会話を文章に起こし、編集し、タイトルをつければOK。

3)写真をリアルタイムで共有。

業界イベント、会合、その他の集まりに参加する。

そして、写真を一早くブログに投稿する。

4)カスタマーサービスに聞く。

顧客とじかに接する最前線の人たちはコンテンツのための優れた情報源になる。

顧客はどんな問い合わせをしてくるのか?どんな問題を抱えているのか?その問題を解決するのをどう助けることができるか?

このアプローチを取れば尽きることのない「顧客からの質問」をテーマに、定期的にコンテンツを作ることができる。

5)検索ワードをモニターする。

人々があなたのブログにたどり着く時には、どんなキーワードで検索しているだろう?こうしたキーワードを調べることで、読者が何に興味があるかわかる。

6)ソーシャルメディアのキーワードをモニターする。

ソーシャルメディア上の会話や、Twitter、ブログ、Facebookの投稿でよく取り上げられているキーワードをモニターすれば、コンテンツのアイデアを得る豊かな情報源になる。

ブログの読者がこれまであなたのビジネスと結びつけて考えたことのなかったトピックを選ぶと活発な議論や交流につながることも多い。

7)オンラインでリサーチする。

Googleのキーワード・プランナーやGoogleのキーワード候補機能などを利用して、人々が検索しているものを知る。

8)業界ニュース(だけでなくてもよい)をくまなく探す。

業界の最新ニュースについての意見を共有する。

業界のニュースではなくても、世間の注目を集めている一般ニュースを、自分の業界に結びつけて語ってもよい。(ジャーナリズムの世界では「話題性の利用」とよばれる)

9)自分自身の情熱を力にする。

自分とはまったう異なる業界の人で、考え方や関心があなたのブログの読者と重なりそうな人にインタビューを行って記事にする。

10)舞台裏を見せる。

読者が普段見ることのできないものを見せる。

あなたの会社の日常風景、スタッフのこと、職場の写真など。

11)イベントに参加する。

イベントへの関与は3段階からなる。

①イベントに先立って、そこから何を得たいか、なぜ楽しみにしているか。

②イベントの最中に、自分が感じた印象、集まりの様子、スナップショット写真などを共有する。

③イベントが終わってから、誰と出会ったか、何をして、何を学び、何を楽しんだか、何に驚かされたか、もう少し内容の濃い報告をする。

12)ハウツーのコンテンツを製作する。

誰かが何かを作ること、問題を解決することを手助けする種類のコンテンツは、他者にとって価値がある。

企業の場合、これは間接的に製品を宣伝することにつながる。

読者を怒らせることなく、製品の価値を高めることができる。

13)成功例や生産性についての情報を共有する。

何かの領域でより効果的に物事を進める情報や秘訣を共有する。

誰もが効率性を高めたいと思っているので、このタイプのお役立ちコンテンツはシェアされやすい。

14)コニュニティーヘ働きかける。

いつもあなたのブログにコメントをしてくれる方がわかれば、彼らに感謝する記事を書く。さらに、彼らが、どういう人たちかを説明し、彼らのブログやサイトへのリンクをはる。

15)アーカイブを掘り起こす。

過去の製作したコンテンツの中から、もう一度取り上げて情報を更新できるものがないか探す。過去に貸した何かがもう一度役立つことがよくある。

16)ゲスト投稿を依頼する。

読者やスタッフに、あなたのブログにゲスト投稿してもらう。

もちろん文章だけに制限する必要はない。

17)ライバルをチェックする。

競争相手はどんなコンテンツを製作しているか?それを見て何か言いたいことはあるだろうか?

素晴らしいと思うライバルのコンテンツをほめることは問題ない。賛辞を送り、リンクを貼ろう。自分が信頼できる人間だとアピールすることもできる。

18)シリーズもののコンテンツを作る。

ひとつのテーマをシリーズ化すれば、定期的にコンテンツを発表する助けになる。

例えば、毎週同じ曜日に、同じタイプのコンテンツを掲載するといいかもしれない。定期的に更新するコンテンツは、読者の関心を高めることができる。

印象に残るタイトルをつけるとシェアもしてもらいやすくなる。

19)Facebook、Twitter、SlideShareなどのSNSを掘り起こす。

Twitterで質問を投げかけ、その結果をブログで共有する。

SlideShareで読者が興味がありそうなコンテンツを見つけ、自分の意見とともに投稿する。

20)ミームを始める。

ミームとは何か?もっともシンプルな形のミームは、個人から個人へと広まるアイデアと意味する。実際には、議論すべき話題を選び出し、何人かのブロガーに呼びかけて(あるいはタグつけして)、同じ話題について投稿してもらうことがこれに当たる。

※そのまま引用。

21)自分の知識や関心を共有する。

書籍、iPhoneアプリ、よく見るニュースサイト、壁紙の提供もとなど、何についてでもレビューを書く。

誰もが意見を持っているが、あなたの読者はあなたの意見を聞きたいと思っている。

22)10代の頃の反抗心を表に出す。

あなたが関心を持っている問題、何かのニュース、あるいは業界で話題になっている事柄についての反対意見を述べる。

あるテーマについての立場や態度をを明確にすることは重要。あなたが何者であるかを伝えると同時に、あなたが書くものを通して独自の視点が伝わるようになる。

例えば、“インバウンド”マーケティング・ソフトを販売しているハブスポット社は、「いわゆるアウトバウンドのマーケティング手段の電子メールキャンペーン、てれマーケティング、広告などは時代遅れだ。」という立場を明確にしている。

時には、反対意見や批判もあるだろうが、それ以上のものをもたらしてくれる。

23)イベントを主催する。

ひとつの話題やテーマに関してのリアルの交流会を主催する。そして、参加者にも積極的にメディアでシェアしてもらおう。

24)スタッフの声を集める。

社内で働く人たちを紹介することは、会社の人間的な側面を見せつことに役立つ。

ビジネスに関係することだけでなく、プライベートなことも含めて紹介しよう。

25)外部からのコンテンツを集めてキュレーションする。

いくつかの必読の情報源を集めたコンテンツやニュースを整理し、新たな視点や価値を追加し、その情報を共有しよう。

業界ニュースや定番の情報源だけでなく、自分が夢中になっていることや会社のある地域のローカルニュースもキュレーションするといいかもしれない。

最後のアドバイスとして、コンテンツには未完成の部分を残しておくことを進めています。すべてが完璧な内容である必要はなく、多少未完成の部分を残して置いた方、読者に突っ込む余地を与えることができる。

まとめ

ブログのネタを探すのに、どうしようか迷っていました。

でも、「お客が集まるオンラインコンテンツの作り方」を読んで、いろんな方法があるもんだと関心させられました。

やはり、ただ待っているだけでは何もネタはできないですよね。

「ストーリーを発掘する25のアプローチ」をヒントに普段からネタ作りに励んでいきたいと思います。


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