小瀬鵜飼

不動産業・建築業専門セールスコピーライターの尾畠悠樹です。

昨日は埼玉から来た親戚と一緒に、岐阜県関市に「鵜飼」を見に行ってきました。

「鵜飼」は一度見て見たいと前から興味があったんですよね。

「鵜飼」を見る前に、「鵜匠の家岩佐」さんで、鮎料理をいただきました。

■鮎料理を堪能

正直いうと、僕は鮎が苦手です。

祖父が鮎釣りをやっていたので、昔から食卓に出ていました。

そして、その時からずっと嫌いなんですよね。
特にわたの苦味がダメです。

でも、昨日岩佐さんで食べた鮎は美味しかったですよ。

「甘露煮」

「塩焼き」

「フライ」

「魚田」(田楽味噌をつけて焼いたもの)

をいただきました。

苦味もそれほど気にならず。

僕が少し大人になったのでしょうか。

とにかく、今まで食べた鮎の中で一番美味しかったです。


ついつい僕も悪ノリしちゃいました。

そして、

鮎料理をいただいてお腹いっぱいになったところで、歩いて船まで移動しました。

■鵜匠さんから「小瀬鵜飼」の説明

屋形船はこんな感じです。

「鵜」を操る鵜匠さんから「小瀬鵜飼」について説明がありました。

・鵜について

・漁法について

・服装について

・かがり火について

特に、

「鵜飼」は「鵜の本能」を利用した漁です。
という説明が印象的でした。

鵜は前日から食事を一切していません。

ですので、漁の時にマックスにハングリーな状態にあるようなんです。

鵜匠さんの説明はとても具体的でわかりやすかったです。

後から、小瀬鵜飼には1000年以上の歴史があること。
そして、鵜匠さんは代々の世襲制だということを
船頭さんから聞きました。

現在、小瀬には鵜匠さんは3名いらっしゃり、鵜匠さんは国家公務員なんだそうです。
「宮内庁式部職鵜匠」という職名だそうです。

とても格式高いんですね。

■徐々に暗くなり、いよいよスタート

昨日は、先日の雨の影響で水量が多く、屋形船が鵜匠さんの船と並走する「狩り下り」は見れませんでした。

通常は「狩り下り」をみるそうなのですが、水量が多く危険なのでできないという話でした。

代わりに、

岸から15mくらいのところに停めた屋形船の周りを鵜匠さんの船が回る「付け見せ」を見ました。

「狩り下り」を見たかったので少し残念でした。

しかし、船頭さんによると「狩り下り」は一艘の鵜匠さんの船しか見ることができないが、「付け見せ」だと三艘全て見ることができるのでお得とのことでした。

さらに、この「付け見せ」は増水時しか行わないし、これ以上増水したら鵜飼自体が中止になる。

なので、「付け見せ」を行うのは年に3回くらいしかなく、すごく希少だともおっしゃっていました。

船頭さんのトークでのおかげで、「狩り下り」を見れず残念などころか、今日これてラッキーって思っちゃいましたよ。

イケメン船頭さんナイスです!
(イケメン写真を撮るのを忘れてしまいました…)

■「小瀬鵜飼」の魅力

・漆黒の世界で輝く幻想的なかがり火と鳴り響く鵜匠さんの掛け声

・1000年以上の歴史とプレミア感

・ピンチをチャンスに変える船頭さんのトーク力


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