数百億円以上売ったコピーライターに学ぶ生産性を上げる「33分33秒の法則」

人類最大の発明が何かご存じですか?

アインシュタインは、
「複利」だと言いました。

もちろん、
答えは一つではありません。

不動産業・建築業専門セールスコピーライターの尾畠悠樹です。

コピーライターのジョン・カールトン
は、人類最大の発明は「締切」だと
言ったそうです。

船井幸雄さんも人類最大の発明は
「締切」だとおっしゃったようです。

「締切」があるからこそ、いろんな
ことがやり遂げられてきた。

ということが、その理由だそうです。

僕もこの考え方には全面的に賛成
します。

「締切」がないと仕事が完成する
ことはないのではないでしょうか。

1週間でできる仕事の「締切」まで
1ヶ月あっても、

完成するのは「締切」直前です。

納期に関係なく完成が締切直前になる
理由は2つあります。

一つ目は、締切まで時間があるので
直前になるまで取り掛からないから。

二つ目は、早めに取り掛かっても
締切直前まで手直しを続けるから。

締切がないと何度でも手直しして
しまいます…

ともかく、

僕は締切があって、ありがたいと
思っています。

なんなら、締切は神様・仏様です。

締切がないとエンドレスだし、
締切のおかげで解放感を感じること
ができるから。

と言いつつ、締切に苦しめられている
今日この頃ですが…

とにかく、時間がない時には生産性を
あげるしかありません。

そのための方法を一つご紹介します。

33分33秒の法則

1950年代から1960年代に活躍した
伝説のコピーライターのジーン・
シュワルツ(Eugene Schwartz)が
行っていた方法です。

それは、

キッチンタイマーを「33分33秒」に
セットすることです。

そして、

「33分33秒」間は椅子に座る。
仕事をしてもしなくても座ります。

「33分33秒」が終了して、アラームが
鳴ると、席を立って10分か15分休憩する。

休憩が終わったら、
またタイマーをセットする。

これを一日に6回繰り返したようです。

さらに、その「33分33秒」間には
5つのルールがありました。

1、コーヒーを飲んでもよい
2、窓や壁をじっと見つめてもよい
3、何もせず座ったままいてもよい
4、広告を書いてもよい
5、どんな理由があっっても席を立ってはいけない
6、他のことは一切やってはいけない

この方法によりジーン・シュワルツは、
個人で美術館を作るほどの富を築いた
ということです。

スマホ、ネット、その他、諸々の誘惑。

「33分33秒」ならなんとか我慢できる
かも…

ジーン・シュワルツ(Eugene Schwartz)とは

ジーン・シュワルツ(Eugene Schwartz)
のことを少し紹介をしたいと思います。

1927年アメリカモンタナ州で生まれる。
(1995年に亡くなっています)

こんな人です。↓ (若い時)

1949年 ニューヨークに引っ越し、
広告代理店でメッセンジャーボーイとして働き始める.
その年の末にコピーライターの見習いになる。

1951年 チーフコピーライターとなる。

1954年 通販会社を起業。
何千もの製品を製品を販売し、
何人もの人を大金持ちにした。

中でも、有料ニュースレター発行会社の
Boardroom,inc(現在のBottomlineInc)
創業者のMartin Edelstonをビリオネアに
したのは有名な話だそうです。

現在のお金に換算すると数百億円以上
をセールスレターで販売したとのこと。

そして、

その秘密を明かしたのがこの本。

「Breakthrough Advertising」

1966年に発売され、絶版になってからは
図書館で最も盗まれた本だそうです。

Amazon.comでは中古が200$くらいで販売されています。
ちょっと安くなってますね。

僕が買った時はもう少し高かったです。
運賃も合わせて日本円で40,000円超えていました。

あまりにも高いので、Amazonで購入する前
に3日間迷ったことを覚えています。

内容は少し難しいですがやっぱりすごいと思います。

濃密な感じです。

たしか、マイケル・マスターソンの認知レベル
の話もこの本が元ネタだとマスターソン本人が
言っていたと思います。

認知レベルはヘッドラインとリードを
作る上でとても大切な概念です。

認知レベルによって採用する
ヘッドラインとリードタイプが決まります。

この概念を知ってからセールスレターの
オープニング作成に明確な指針ができました。

説明がないと参考にならないかもしれませんが、
イメージ図のみ添付しておきます。

(認知レベルの話はおいおいブログに
書こうと思っています。)

ジーン・シュワルツ(Eugene Schwartz)の強烈なヘッドライン

シュワルツは読者関心をグイグイ引き寄せる
強烈なヘッドラインで有名です。

例えば、

・BURN DISEASE OUT OF YOUR BODY
(病を焼き殺せ)

・WHY MODELS STAY YOUNG TILL SIXTY!
(なぜ、モデルは60歳になってもそんなに若く見えるのか?)

・DO YOU HAVE THE COURAGE TO EARN
HALF A MILLION DOLLARS A YEAR?
(あなたは1年間に5000万円稼ぐ勇気はありますか?)


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