WOWOW海外ドラマ「BULL」が面白い

裁判科学って知っていますか?

不動産業・建築業専門セールスコピーライターの

尾畠悠樹です。

WOWOWの海外ドラマ「BULL」にハマっています。BULLはアメリカの海外ドラマで裁判科学がテーマです。

裁判科学とは、いかに裁判で勝利するかを追求した科学のことです。

アメリカなどの陪審制を取り入れている国での裁判は陪審員によって有罪・無罪が決まります。ですので、陪審員にいかにいい印象を持ってもらうのが勝負。

ちなみに、日本でも平成21年から裁判員制度スタートしていますね。まだ、全然ピンと来ていません。裁判員制度に関して詳しくはこちら

裁判で勝利するためには弁護士ですが、弁護士は印象操作とかそういったことのプロではありません。そこで、登場するのが訴訟コンサルタントです。訴訟コンサルタントは心理学的アプローチから陪審員の心に訴えて勝訴を勝ち取ろうというわけです。

WOWOWの海外ドラマ「BULL」は1話完結です。毎回、事件が発生し、訴訟コンサルタントで人情派の心理学者、ドクター・BULLがハッカー、元FBI捜査官、ゲイのファッションスタイリストなどからなるチームを率いて勝訴を勝ち取るために奮闘します。

登場人物は↓

画像は、http://www.wowow.co.jp/detail/110423より

表情やしぐさなどにより、陪審員の心理を読み取っていきます。メンタリストみたいな感じです。結構ピンチが訪れるのですが、最終的には勝訴する。訴訟コンサルタントなんていう職業はドラマだけの話かと思っていたら、実話でモデルとなった人がいるようです。

「BULL」のモデルとなった、ドクター・フィル(Dr Phil McGraw)

この方、今は、人気があるテレビ番組の司会者だそうです。「The Dr. Phil Show」という人生相談番組の司会などをされています。テレビに出る前は、訴訟コンサルタントをしていたそうです。

オペラ・ウィンフリーの訴訟をサポートして勝訴に導いたことから、オペラ・ウィンフリーショーに出演し、ブレイクしたそうです。フォーブスが今年初めてまとめた「世界で最も稼ぐテレビ司会者」ランキングでは、1年間に8,800万ドル(約91億円)を稼いで1位を獲得。

まぁ、へぇ〜って感じですが、とにかく「BULL」は面白いですよ。

対決する相手方の弁護士が美人で、ドクター・BULLと、訳ありっぽいっていう設定も好奇心をそそります。

心理学をテーマにしてるのも興味深いです。僕たちセールスライターも購買心理学を学んでいます。

どんなことでも最終的には人を理解することにつきるってことでしょうか。


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