西野カナは凄腕セールスコピーライターだった?!

西野カナは凄腕セールスコピーライター
なんでそんなに女性から共感されるのか?

不動産業・建築業専門セールスコピーライターの
尾畠悠樹です。

西野カナの「トリセツ」。

若い女性からの人気すごいですよね。

うちの娘も大好きです。
(小6なので詞の意味がわかってるのかは不明ですが、、、)

なんで、そんなに共感されるのか?

曲を聞いてもらえばわかりますが、具体性がありますよね。

たまたま、NHKの夕方のニュースで西野カナ特集みたいなのをやっていて、作詞法を紹介していました。

その作詞法を知った時、

「西野カナってセールスコピーライターじゃん」

って思ってしまいました。

 

僕たちセールスコピーライターがやっていることと、ほとんど同じ方法で作詞していました。

こんな方法で作詞しているそうです。

①企画(曲のコンセプト、登場人物設定)

②友人などにアンケート調査をしてリアルな恋愛経験をリサーチ

僕たちセールスコピーライターは、

①企画(ターゲット・オファーの設定)

②ターゲットのリサーチ

 

西野カナは曲を売るために、曲の売り出し方を考えて、売りたいターゲット(若い女性)をリサーチ。

僕たちも商品の売り出し方を考えて、売りたいターゲットをリサーチします。

 

やってること同じなんですよね。

アーティストをそういう目で見たことなかったから驚いています。

いろんな業界で売れているものの理由を探ることが必要だと、改めて教えられました。


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