職人さんがすぐ使える施工管理アプリANDPAD(アンドパッド)使い方セミナー

僕が現場監督なら絶対使いたい施工管理アプリANDPAD(アンドパッド)
建築現場の「働き方革命」

不動産業・建築業専門セールスコピーライターの尾畠悠樹です。

株式会社梅村建材の梅村社長主催「アンドパッド実践会」に参加してきました。

ANDPAD(アンドパッド)って聞きなれない言葉ですが、建築現場で大躍進中のシェアNo.1の施工管理アプリなんです。

ANDPADホームページ → https://andpad.jp/

いってみれば、会計現場における「会計ソフトfreee」みたいなポジションでしょうか。

デモ画面触らせていただきましたが、とにかくスムーズです。

ANDPADイメージ

ANDPADイメージ(開発元の株式会社オクトさんのHPより)

ANDPADは建築現場で「働き方革命」を起こすと言われています。

建築現場が抱えている問題

建築現場は様々な問題を抱えているようです。

・人材不足(有効求人倍率8倍)

・低生産性(製造業の約半分2,700円/h)

・長時間残業(職人さんとのやりとりは昔ながらの電話・FAX)

・粗利確保がやっと(多数管理、ミス多発)

特に、現場監督にかかる負担が大きく残業100時間超があたりまえだとか。

この現状をなんとかするためのアプリがANDPAD(アンドパッド)です。

ANDPAD(アンドパッド)とは?

一言でいうと、

現場監督と職人をつなぐコミュニケーションツール」とのこと。

現場の職人さんが明日からスマホで使えるくらい
簡単な操作性がウリのようです。

ANDPADの紹介動画をご覧ください。

ANDPADを導入することで、

・現地案内図をわざわざFAXする必要なくなる

・職人さんが現場で撮った写真をパソコンでどこでも見られる

・職人さんのスケジュール管理のために電話しなくて良くなる

・元請けさんへの報告書を簡単に作成できる

・工程表を簡単に作成できる(エクセルへの出力も簡単)

・工程をずらすことも簡単

・職人さんごと、工事ごとそれぞれ管理できる

その結果、

1人の現場監督さんでたくさんの現場を見ることができるようになり、残業代削減につながるようです。

ANDPAD(アンドパッド)のメリット

ANDPAD(アンドパッド)のメッリトを整理すると、

・現場を可視化できる

・トラブルを未然に防げる

・無駄な電話、ファックスが減る

・労働慣行が改善する

・職人さんとの関係がよくなる

・残業が減る

・会社が前向きに変わる

「残業代が減ると」か、

「トラブルを未然に防げる」

のも嬉しいですが、

職人さんとの関係が良くなる

会社が前向きに変わる

ってのがいいじゃないですか!

ANDPAD(アンドパッド)の費用

お値打ちですね。
すぐに元が取れる感じじゃないでしょうか。

ANDPAD(アンドパッド)の主な機能

  • 写真・資料の一元化管理
    現場写真や図面などの資料をクラウド上に保存して、スマホやiPadのANDPADアプリから見ることができます。
  • 作業が終わったらその場で日報作成
    職人さんが現場で撮った写真をそのまま使用して日報を作成することができます。
  • 工程表作成・管理
    これまでエクセルなどで管理していた工程表を簡単にANDPADで作成することができます。常に最新の情報なので、担当者や日程変更を間違えずに把握することができます。
  • LINEのようなチャット
    ANDPAD専用チャットアプリで関係者に情報を共有することができます。一人一人への電話やメールでの連絡が不要になります。さらに、ANDPAD専用の業務用アプリなのでセキュリティ面も安心です。
  • 案件の進捗状況確認
    案件の進捗状況や過去の営業先をインターネット上のMAPと照らし合わせて管理することができます。営業先への効率的な訪問や社内での情報共有に役立ちます。

まとめ

建築業界というアナログな世界も変わろうとしています。

スマホ活用とかITとかすごいですね。

ANDPAD(アンドパッド)を導入したい、

工務店
リフォーム会社
建設会社
設備工事会社
電気工事会社

などの職人さんたくさんの工程たくさんの会社は、まずはアンドパッド実践会@名古屋で梅村社長の話を聞いてください。

建築会社の社長にしてITマニア。いやITオタクですね。

元プログラマーの僕でもその知識には圧倒されます。

アンドパッド実践会@名古屋へは、

LINE@からご登録ください。

ID「@andpad-nagoya」で検索するか、

以下のQRコードを使って登録ください。


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