ブログ・プレゼン資料を充実させるためのリサーチツール5選

ブログで使うネタ元の信憑性は大丈夫ですか?

セールスコピーライターの尾畠悠樹です。

ブログやプレゼンテーション資料を使いたいときに、
統計データや実際にあった事実を書きたいことありますよね?

そんな時に心配なのが、データの信憑性です。

ネット検索してある情報を見つけたとします。

でも、その情報をそのまま使って大丈夫か不安ですよね。

もし、不安を感じていなければこれからは少し用心して、安全なデータを使ったほうがいいかもしれません。

ちょっとしたことで、あなたの信頼もだだ落ちしてしまうリスクがあるからです。

せっかく、いい情報を提供しようとブログを書いているのに、情報が正しくないことが判明したら逆効果です。

セールスプレゼンテーションの場合なら、あなたの信用がダウンしてあと少しで買うつもりだったお客さんを逃してしまうかもしれません。

ということで、今回は信頼性のあるデータのリサーチ方法を5つご紹介したいと思います。

総務省統計局

国勢調査、人口推計、住民基本台帳人口移動報告、住宅・土地統計調査、家計調査、全国消費実態調査、小売物価統計調査、消費者物価指数(CPI)、労働力調査など、ありとあらゆる統計情報を見ることができます。

こんな統計資料があったのかと、驚くような資料もあるので見ていて楽しいです。

ブログのネタを探すのにもいいかもしれません。

e-Stat(政府統計の総合窓口)

こちらのサイトでは、統計データをデータベースから検索できるようになっています。

「データベースから探す」「ファイルから探す」「分野から探す」「組織から探す」「地域から探す」「キーワードで探す」などど様々な調べ方ができます。

また「統計ダッシュボード」という機能があり、各分野ごとに主要データを一覧できるようになっています。面白いので、一度ご覧ください。

国立国会図書館オンライン

国会図書館が所蔵している、図書・雑誌などのデジタル資料をオンラインで閲覧することができます。

コピーをとってもらって郵送もしてくれるそうです。

GSearch(ジー・サーチデータベース)

企業情報(帝国データバンク、東京商工リサーチ)、過去の新聞記事、雑誌記事、地図・不動産データ、特許情報、判例データベース、市場動向など。

欲しい情報が山ほどあります。ただし、使用は有料です。月額300円の基本料金と詳細情報を見るの際に課金されます。

知り合いの銀行マンも信用調査の一貫で使っていました。とても優秀なツールです。

国民生活センター 消費生活相談データベース

消費者からのトラブルの相談件数などをかなり詳しく見ることができます。

セールスプレゼンテーションでもわりと使えます。

また、国民生活センターのホームページでは広告規制の最新情報を提供しているので、定期的にチェックすることをお勧めします。

いかがでしたでしょうか?

ブログ記事作成、セールス資料作成において、ひと手間かけるだけで信憑性が上がります。

是非ご活用ください。


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